このサイトでは、読字障害 ディスレクシア に関する情報をお知らせします。
読字障害とディスレクシアについて
読字障害はディスレクシアとも呼ばれます。読字障害のほかにも、ディスレクシアは難読症、失読症、識字障害などともいいます。学習能力や知能に異常がなくても、文字が読めないなどの症状が現れるようです。今のところ原因はまだ突き止められていなく、日本では5%、イギリスやアメリカでは人口の10%も読字障害であると言われています。
読字障害が「NHKスペシャル 病の起源」で?
総合テレビ「NHKスペシャル 病の起源 第4集 読字障害 〜文字が生んだ病〜」が10月12日に放送されます。番組では読字障害であるジャック・ホーナー博士が紹介されます。モンタナ州立大学の考古学者ジャック・ホーナー博士は、映画「ジュラシックパーク」で恐竜博士のモデルとしても知られています。「NHKスペシャル 病の起源」放送時間は、午後9時からの予定です。
読字障害とLDについて
LD(学習障害)の一つである読字障害ですが、最近では特別支援教育士(LD・ADHDなど)」という資格もあるんですね。また、学校教育においては、LDは通級、特別支援教育の対象にもなっているとのことです。最近の研究によると、一般の人と読字障害の人とでは、脳での情報処理の仕方が異なっているそうです。そのため、文字処理をスムーズに行うことができないんですね。